病院における看護師に対して思うこと
病気になると決まってお世話になるのが病院で、病院に行くと必ずお世話になるのが医師と看護師であると思う。
看護師と一言に言うと、日本ではまだまだ女性であることが多い。
というか、男性は全くみたことがないが。
だが、この存在は病気で弱った自分にとっては、本当に頼るべき存在であることが多い。
医師は流れ作業であることが多分にしてあり(無愛想な医者ばかりでないことも認めるが)だが大抵、看護師という存在は自分の症状に共感し、優しく声をかけてくれる。
弱った心には、本当にありがたいのだ。
何故、看護師という職業の方は、優しい人が多いのだろう。
専門学校で習うから。
勤務形態も通常の会社員とは違い、激務であることも聞く。
海外からの労働者の受け入れも積極的になってきたというし。
友人でも看護師はいるが、倒れそうになってるくらいなのに、自分たちの苦しさを表面に出さずに笑顔だ。
白衣の天使とはよく言う。
どんな人でも、優しさを見せられるだけで天使に見えるから不思議なものだ。
病気になった時くらいしか現状、接する機会はないわけだが、もう少し、彼女たちを救ってくれる存在もあって良いと思うが。
同様にすると医師もそうかと思うが、どうしても看護師に対してひいき目で見てしまうのは、私だけではないはずだ。